Blockchain code Metaverse VR

Unity×VR×Blockchain(244)

スポンサーリンク

//tips

//unity連動ECサイト作成

引き続きxamppでのl処理を実行していく。

まずはwebコンテンツ読み込みフォルダであるhtdocsフォルダ内にstaffフォルダを作成し、その中にstaff_add.phpを作成。ほぼhtmlでの記載となっている。

<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
<meta charset-"UTF-8">
<title>登録画面</title>
</head>
<body>
スタッフ追加<br/>
<br/>
<form method="post" action="staff_add_check.php">
スタッフ名を入力してください<br/>
<input type="text" name="name" style="width:200px"><br/>
パスワードを入力してください<br/>
<input type="password" name="pass" style="width:100px"><br/>
パスワードをもう一度入力してください<br/>
<input type="password" name="pass2" style="width:100px"><br/>
<br/>
<input type ="button" onclick="history.back()" value="戻る">
<input type ="submit" value="OK">

</form>
</body>
</html>

ブラウザにてhttp://localhost/staff/staff_add.phpを検索することでxamppフォルダ下の上記のphpを開くことができる。

OKボタンを押しても、まだformタグで指定しているstaff_add_check.phpを作成していないのでエラーになってしまう。

ここからはstaff_add_check.phpを作成していく。

セミコロン忘れでエラーが発生したので一部修正。

Parse error: syntax error, unexpected 'print' (T_PRINT) in /Applications/XAMPP/xamppfiles/htdocs/staff/staff_add_check.php on line 43

下記のようになった。

<body>
<?php

$staff_name=$_POST['name'];
$staff_pass=$_POST['pass'];
$staff_pass2=$_POST['pass2'];

$staff_name=htmlspecialchars($staff_name,ENT_QUOTES,'UTF-8');
$staff_pass=htmlspecialchars($staff_pass,ENT_QUOTES,'UTF-8');
$staff_pass2=htmlspecialchars($staff_pass2,ENT_QUOTES,'UTF-8');

if($staff_name=='')
{
print'スタッフ名が入力されていません。<br/>';
}
else
{
print'スタッフ名:';
print$staff_name;
print'<br/>';
}

if($staff_pass=='')
{
print'パスワードが入力されていません。<br/>';
}

if($staff_pass!=$staff_pass2)
{
print'パスワードが一致しません。<br/>';
}
if($staff_name==''||$staff_pass==''||$staff_pass!=$staff_pass2)
{
print'<form>';
print'<input type="button" onclick="history.back()" value="戻る">';
print'</form>';
}
else
{
$staff_pass=md5($staff_pass);
print'<form method ="post" action="staff_add_done.php" >';
print'<input type ="hidden" name="name" value="'.$staff_name.'" >';
print'<input type ="hidden" name="pass" value="'.$staff_pass.'" >';
print'<br/>';
print'<input type ="button" onclick="history.back()" value="戻る" >';
print'<input type ="submit" value="OK" >';
print'</form>';

}

?>

</body>

phpのプログラムは下記の形で記載されており、<body></body>の間に挿入される。

<body>
<?php

?>
</body>

変数名は$から始まり、$staff_nameのように記載される。

$_POST[‘~’]は前のページの<form>~</form>から送られてきた入力データが格納されており、
<input type=“text” name=“name” style=“width:200px”><br/>の”name”部分を$staff_name=$_POST[‘name’];の’name’に合わせることで入力されたデータを取り出すことができる。

安全対策として、エスケープ命令と呼ばれるhtmlspecialchars
を使用することで安全性を高めている。

$staff_name=htmlspecialchars($staff_name,ENT_QUOTES,’UTF-8’);

このエスケープ処理とは、例えば、名前やパスワードの部分にhtml,jsなどの内容を書き込まれると、外部からの命令を実行できてしまう問題を実行できなくし、記載文字として認識させることができるようになるもの。

ボタンへの戻る機能はtypeにbuttonを指定し、ボタンを発現させた後、イベントのonclick=“history.back()“で戻る機能を実行することができる。

print'<input type ="button" onclick="history.back()" value="戻る" >';

画面に表示せずに次のページへ情報を渡す方法として、<input type=“hidden”>でnameやvalueを一緒に設定すると画面に表示せずに$_POSTで情報を受け取ることができるようになる。

人気の記事

1

コロナによる需要変化 コロナパンデミックの影響で、人々は外に出られなくなり、自宅で過ごす時間が増えました。 この自粛ムードの中、下記のようなビジネスの需要変化が引き起こされています。 【利用者減少】 ...

2

米国レストランの決済時に毎日お世話になっていた「Square」のビジネスモデルについて本日はふれていきたいと思います。 「Square」とは、ネットにつながったモバイル端末と専用のカードリーダーを用意 ...

3

無料でネットショップを開けるアプリとして多くの人に驚きを与えたBASE株式会社が、2019年10月25日東証マザーズに上場しました。2020年2月時点で90万店を超えるショップを抱えるまでに成長してい ...

4

2011年にサービスを開始してから圧倒的な成長率を誇るインテリア通販サイト 【FLYMEe/フライミー】を皆さんご存じでしょうか。 「自分のイメージするインテリア、本当に欲しいインテリアがどこにあるの ...

5

ナイキのSNKRSが、なぜこれほどまでに人気なのか?調べてみました。 きっかけは米国での友達との会話。彼は自分のシューズをみせて、「これ20万円もしたんだぜ。」と語ってくれました。 あまり靴に興味がな ...

-Blockchain, code, Metaverse, VR
-, ,

Copyright© BUSINESS HACKER , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.