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Unity×VR(90)

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//tips

//photonwarningの確認

早速photonからメールの返信が返ってきたので確認。
特にエラーではないので問題ないメッセージとのこと。

The log you see is one of the SupportLogger. This is enabled in the PhotonServerSettings.
https://doc.photonengine.com/en-us/pun/current/getting-started/initial-setup

It's an info. Not an error. This is important to successfully read the logs...

ただ、毎回下記のログができるのは邪魔ではある。

[0.0] SupportLogger Info: AppID: "" AppVersion: "" Client: v4.1.4.9 Build: 2018.4.20f1, OSXEditor, ENABLE_MONO, DEBUG, NET_STANDARD_2_0, UNITY_64 UserId: "" AuthType: N/A AuthMode: Auth PayloadEncryption State: PeerCreated PeerID: 65535 NameServer: ns.exitgames.com Current Server: IP: Region:
UnityEngine.Debug:LogWarning(Object)
Photon.Realtime.SupportLogger:LogBasics() (at Assets/Photon/PhotonRealtime/Code/SupportLogger.cs:256)
Photon.Realtime.SupportLogger:Start() (at Assets/Photon/PhotonRealtime/Code/SupportLogger.cs:92)

Assetsのphoton/photon unity networking/ resourcesの中にあるphoton server settingsのSupportloggerのチェックを外すことで元の通り表示されなくなった。

//作成シーンの検証

一旦カメラと移動機能をつけたcapsuleをシーンで動かせてみた。

一応動くもののあまりの重さに移動もままならないことがわかったので、なんとかしてシーンの負荷を下げなければならない。

目安となるドローコール数はsceneのstatisticsのBatchesから見ることができるが、スマホでアプリ起動させるなら200程度のコール数に抑える必要がある。

現在は700~1400程度なので大幅に超過していることがわかる。

まずは、

・terrain設定のpixel errorを30から80まで増加
・height map resolutionを513から50まで減少
初期は、512㎡の地形に対して、513の解像度を持っている
・カメラのclipping planes Farを1000から100まで下げる
・direction light のshadowをno shadowsにする

これでbatchesが260に下がったので動作確認を行う。だいぶスムーズになったがやはりまだ重く感じられる。

×さらに草の描画コストを下げるためDetail Resolution per patchを32から16に下げる
これは逆にドローコールが増加した
・密度detail densityを1から0.2まで下げる
・木のprefabのマテリアルのEnable GPU Instancingにチェックを入れる
・Base map distanceを1000から100に下げる
・treeのdetail distanceを80から50まで下げる
・tree distanceを1000から100へ変更
・light settingのenvironmentのresolutionを128から32まで下げる
・light mapのresolutionを20まで下げる

これでドローコールが150程度に落ち着き比較的スムーズに行動できるようになった。

草が長すぎるので修正する。

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