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Unity×VR(148)

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//Golem関連同期

ソウルカウンターのクリックでGolemSouldropスクリプトのReDropgolemitem()メソッドを実行させる方法を考える。

まず、ソウルオブジェクトをカウンターに取得させなければならず、将来的にGolemsoulが増加することも含めて考える必要がある。

カウントされたオブジェクトを保管して、提出するときに区別を行うメソッドを追加しなければならない。これは後入れ先出しのStackを使用して対応する予定。

現状のソウルオブジェクトのオンオフが非アクティブだと他のオブジェクトから参照できず非常に使いづらいので、Golemfollowスクリプトを中継地点として使えるようにカスタマイズしていく。

カウンターから呼び出すのはまずシーン上にあるGolemfollowスクリプトとする。なのでカウンタークリック時にGolemfollowスクリプト経由で動作させるため下記のコードを追加した。

using System.Collections;
using System.Collections.Generic;
using UnityEngine;

public class Golemfollowfind : MonoBehaviour
{

Golemfollow golemfollow;

public void Soulfollowfind()
{
golemfollow = GameObject.Find("GolemOrangefollow(Clone)").GetComponent<Golemfollow>();

golemfollow.BeforeReDropgolemitem();
}
}

これで無事にひとつのgolemsoulをキャラクターが取得し、再ドロップができるようになった。ドロップ状態のソウルが他のシーンで確認できず同期が不完全なので後で見直す。

Golemsoulpostのボタンが押せなかったのでボタンのonclickを調べたがきちんとメソッドに紐づいていた。UIの表示順の優先度を上げてクリックされるかを確認する。

これできちんとポストは機能した。

複数のオブジェクトのドロップ管理問題を先に片付けていく。

追加で2つのgolemfollowオブジェクトを生成するようにphotonCountスクリプトに追加。

これらの生成時の名前とプレイヤーが取得した際の振る舞いを確認する。

3つのソウルは獲得できるがドロップするとフィールドにはひとつのドロップソウルしか存在しないように前のオブジェクトが非表示になってしまう。

きちんと一個ずつ取り出すこと、座標被りで弾けて変な座標に行っていないことなどは確認できた。

ドロップしたときに行われる処理はカウンターにアタッチされているGolemfollowfindスクリプト経由でソウルの親であるfollowオブジェクトを探し、そこからソウルオブジェクト自身のメソッドを実行している。

public void Soulfollowfind()
{
golemfollow = GameObject.Find("GolemOrangefollow(Clone)").GetComponent<Golemfollow>();

golemfollow.BeforeReDropgolemitem();
}

public void BeforeReDropgolemitem()
{
dropitem.SetActive(true);
GolemSouldrop GolemSouldrop = dropitem.GetComponent<GolemSouldrop>();
GolemSouldrop.ReDropgolemitem();

}

public void ReDropgolemitem()
{
stayitem = true;

Vector3 offset = new Vector3(0, 3, 0);
this.transform.position = targetobj.transform.position + offset;

rb.velocity = targetobj.transform.forward * 2;

this.gameObject.SetActive(true);

}

このスクリプトを見るとひとつのソウルオブジェクトを繰り返し、表示/非表示で表していたので、2つ以上のソウルをフィールドに表示させることができなかったことがわかる。

Soulfollowfind()で見つけるGolemOrangefollow(Clone)の種類を判別する必要がある。soulオブジェクト自身がプレイヤーに接触したときに、カウンターに対して、+1するように指示をしているのでその際に自身の名前も一緒に格納させる。

Listを用いてプレイヤーに取得されたタイミングで名前をstring要素としてGolemfollowfindスクリプトに渡す仕組みを作っていく。 Golemfollowfindにリストを追加。

using System.Collections;
using System.Collections.Generic;
using UnityEngine;

public class Golemfollowfind : MonoBehaviour
{

Golemfollow golemfollow;

private List<string> myList = new List<string>();

if (myList[0]== "dropitem")
{
golemfollow = GameObject.Find("GolemOrangefollow(Clone)").GetComponent<Golemfollow>();

golemfollow.BeforeReDropgolemitem();
}

if (myList[0] == "dropitem2")
{
golemfollow = GameObject.Find("GolemOrangefollow2(Clone)").GetComponent<Golemfollow>();

golemfollow.BeforeReDropgolemitem();
}

if (myList[0] == "dropitem3")
{
golemfollow = GameObject.Find("GolemOrangefollow3(Clone)").GetComponent<Golemfollow>();

golemfollow.BeforeReDropgolemitem();
}
ReleaseItemList();
}

public void CatchItemList(string item)
{
myList.Add(item);
}

void ReleaseItemList()
{
myList.RemoveAt(0);
}
}

そして、ソウルにアタッチされるGolemSouldropスクリプトにGolemfollowfind.CatchItemList(this.gameObject.name);を追加。

これで取得ソウルごとに区別して扱うことができるようになった。ゴーレムソウルの同期表示についても確認していく。

 

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