code VR

Unity×VR(138)

スポンサーリンク

//各キャラクターのphoton対応継続

次はFoxの整備を進めていく。

ベースとなる変更は、envpalymove5photonスクリプトの組み込み、HPscript2への更新、photonview、photontransform、photonanimatorviewおよびnetworkcharactorスクリプトのアタッチ。攻撃判定箇所へのcharamodemanagerスクリプトの追加。UIへのDeerActionlistスクリプトの追加。minimapsphere,Particle System moonlight,minimapmonstercameraの追加、playwalkingboolなどのanimationの編集、UIとの連携の調整。

4体目のキャラクター用imageをPIckUIへの追加、それをcharachangeスクリプトへ反映。

UIとオブジェクト操作の紐付けに移っていく。

まず、foxのminicameraにはEnemyしか映さないのでMinimapのrawimageのtextureを変更。

Foxにはテレポート機能をつけるのでそちらも整備する。warpControllerスクリプトのSetwarp()をボタンクリック時に実行させれば良い。

public void Foxskill2()
{
warpController warpController = myPlayer.GetComponent<warpController>();
warpController.Setwarp();
}

ポジションの変更なので同期先シーンではTransformで自動的に反映されることになる。

Fogの発生スキルは同期タイミングをRPCで指示する必要があるのでfogManagerスクリプトをphoton対応の形に変更した。

using System.Collections;
using System.Collections.Generic;
using UnityEngine;
using Photon.Pun;

public class fogManager : MonoBehaviourPunCallbacks
{
[SerializeField]
GameObject fogObject;

public void Fogon()
{
photonView.RPC(nameof(DoFogon), RpcTarget.All);

}

[PunRPC]
void DoFogon()
{
fogObject.SetActive(true);
}
}

攻撃先への暗闇の付与効果を実装する。攻撃の受け手側にUIeffectcanvasの子要素にあたるDarkeffectスクリプトを実行さればよい。

HPscript2のenvPlaymove5photon.rabitslowflagと同様の対応だが、HPscript2側の記述も少し修正。

if (envPlaymove5photon == null)
{
Debug.Log("Debuffcheck2");

return;
}
else
{
Debug.Log("DebuffcheckSucces1");
if (envPlaymove5photon.rabitslowflag)
{
Debuffcheck();
Debug.Log("DebuffcheckSuccess2");

envPlaymove5photon.rabitslowflag = false;
}

if (envPlaymove5photon.foxdarkflag)
{
Debuffcheck2();
Debug.Log("DebuffcheckSuccess2");

envPlaymove5photon.foxdarkflag = false;
}
}

void Debuffcheck2()
{
Debug.Log("Debuffcheck2");

EnvPlaymove5photon myenvPlaymove5photon = GetComponent<EnvPlaymove5photon>();
myenvPlaymove5photon.DarkPanelon();

}

ただ、こうしてしまうと一部のシーンではenvPlaymove5photon.foxdarkflag = trueとなったままになってしまうことに気づき、envPlaymove5photon.Foxdarkflag();で再度攻撃側のスクリプト内で下記を実行させることでRPCでオフにさせるようにした。

public void Rabitslowflag()
{
photonView.RPC(nameof(Rabbitskill4photon), RpcTarget.All);
}

[PunRPC]
void Rabbitskill4photon()
{
if (rabitslowflag)
{
rabitslowflag = false;
}
else
{
rabitslowflag = true;
}

}

ただ、UIeffectdarkerをstartメソッドにしているためUIeffectcanvasを非表示にしなければならず、結果として、EnvPlaymove5photonでオブジェクトを取得できていない。

UIeffectdarkerスクリプトを修正する。

public void UIDarkOn()
{
UIdark.SetActive(true);
}

これをEnvPlaymove5photonで実行することでcanvasを非表示にする必要がなくなる。

public void DarkPanelon()
{
UIeffectdarker UIeffectdarker = Darkpanel.GetComponent<UIeffectdarker>();
UIeffectdarker.UIDarkOn();

}

また、Darkeffectスクリプトを修正し、連続して暗闇動作を行わせることができるようにした。

void Update()
{
GetComponent<Image>().color = new Color(0, 0, 0, alfa);

if (alfa < 1)
{
timer += Time.deltaTime;

if (timer > 1)
{
alfa += speed;
timer = 0;
}
}

Debug.Log(alfa);

if (alfa >= 1)
{
effectdarker.UIDarkOff();
Debug.Log("a");
timer = 0;
}
}

人気の記事

1

コロナによる需要変化 コロナパンデミックの影響で、人々は外に出られなくなり、自宅で過ごす時間が増えました。 この自粛ムードの中、下記のようなビジネスの需要変化が引き起こされています。 【利用者減少】 ...

2

米国レストランの決済時に毎日お世話になっていた「Square」のビジネスモデルについて本日はふれていきたいと思います。 「Square」とは、ネットにつながったモバイル端末と専用のカードリーダーを用意 ...

3

無料でネットショップを開けるアプリとして多くの人に驚きを与えたBASE株式会社が、2019年10月25日東証マザーズに上場しました。2020年2月時点で90万店を超えるショップを抱えるまでに成長してい ...

4

2011年にサービスを開始してから圧倒的な成長率を誇るインテリア通販サイト 【FLYMEe/フライミー】を皆さんご存じでしょうか。 「自分のイメージするインテリア、本当に欲しいインテリアがどこにあるの ...

5

ナイキのSNKRSが、なぜこれほどまでに人気なのか?調べてみました。 きっかけは米国での友達との会話。彼は自分のシューズをみせて、「これ20万円もしたんだぜ。」と語ってくれました。 あまり靴に興味がな ...

-code, VR
-,

Copyright© BUSINESS HACKER , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.