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SmartContract×VR×Crypto(634)

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VR内ではなく本物のrealestateをNFT化して販売した米国のpropyがPropy Whitepaper 2.0を出していたのでそちらを確認する。Propy は不動産スタートアップで初めてNFTに裏付けされたpropertyを米国で売却した。

フロリダにて7,000人が参加するオークションで65万3,000ドル/210 ETH(約8,900万円)の売却価格をつけ、家の所有権の証明にNFTを渡している。

NFTの構造は少し複雑で、トークンは不動産を所有するLLCの所有権と紐付き、米国deed(資産の所有権を譲渡することを宣誓した書類)には紐づいていない。

気になるのは不動産購入毎にLLCを立てて、deed自体を代行させて、その中身の所有権をガバナンストークンで渡している形になるのかどうか。

債権化に際にも考えたが、最初は取りまとめやくの企業が一括購入手続きを行い、それをトークンで所有権譲渡していく流れになるか。

the token is linked to the ownership of an LLC(limited liability company) that owns the physical asset, not the housing deed itself – but represents continued experimentation in a sector that accounts for $16 billion, or roughly 1%, of the crypto market’s $2 trillion market capitalization.

この後には住宅ローンの提供も考えているとのこと。

Propy also plans on offering decentralized finance (DeFi) mortgages to its users in the coming months, according to Karayaneva.

不動産の土地ではなく建物の部分を取得するということになるのか。

Thus we do not need to change the name of the owner in the land registry. And this applies to many countries, as well as the United States.

不動産のNFT化が加速する理由があるが仲介飛ばしだけで機能するのかは疑問。

Propy says the record of the purchase is placed on the immutable blockchain and provides access to the legal documents signifying ownership. This reduces costs for the buyers and makes the purchasing process quick, simply by letting them buy a property in a few minutes. Propy’s plan is to scale this offering globally, providing a single framework for purchasing real estate using blockchain technology.

https://propy.com/browse/wp-content/uploads/2021/10/Propy-WP-2021.pdf

https://wm.openhouse-group.com/column/-%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E4%B8%8D%E5%8B%95%E7%94%A3%E7%94%A8%E8%AA%9E%E8%A7%A3%E8%AA%AC-vol.7-deed%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%89-100006-100

Propy launches NFT platform in the US, allowing real-world property to be bought as an NFT

ロビンフッド仕組みや債権化について調べようかと思っていたが、axieでのmintで債権生成して、その債権を運用で収益を上げるプレイヤーという仕組みで捉えると、事業を債権化して、それをmintまたは売買できる仕組みは可能なように思われる。あとは外資調達手段や銀行利息、事業監査、事業リスクと信用リスクなど諸々考えるところがある。

Propy’s mission is to automate the real estate transaction process.

Propyは自動不動産売買システムを目指しているという点で私のマイクロファイナンスを多様化させる試みとは少し趣が異なるか。

債権化ではなく証券化という方が正しいのかもしれない。ファストフードチェーンのような高リスク企業がほぼあらゆる資産を担保として資金調達する方法。事業証券化というよう。

バーガーレストランのジャック・イン・ザ・ボックスやマッサージ会社のマッサージ・エンビーなどは、ロイヤルティー、手数料、知的財産などの重要な資産を担保にすることで、格付けの低い企業も発行証券に投資適格の格付けを得て資金調達コストを低下させることができるとのこと。

日本でも、山形県鶴岡市のSpiber(スパイバー)というバイオベンチャー企業が、「事業価値証券化」(Value Securitization)と呼ばれる資⾦調達⼿法によって総額250億円を調達したとのこと。

https://aivas.jp/20210115_2563.html

証券化とは、資金を必要とする事業体(オリジネーター)が、自ら保有する資産(原資産)から生み出されるキャッシュフローのみを裏付けとして金銭を調達する手段で、原資産を他の事業体(SPV)に譲渡し、かかるSPVから譲渡代金を受け取るようなので少し異なる。SPVが資金の調達と金利の支払いをするようなので少し異なるか。

SPVとは、証券化において原資産を譲り受ける対象となるVehicle(事業体)のことで、原資産の管理運用のみを目的とする事業主体。

どちらかというとSPVと一緒に長期計画と事業体の組成(目標調達額の設定)を行い、分割した証券?債権?に出資を募り、NFT を配布。コントラクトはこちらで管理しておき、半年または年に一度の配当の時には引数の値にこちらで分配金を入れれば自動で分配される仕組みにすれば良いか。同時にこちらの事業体を企業として、株式だけでなく、ガバナンストークンを発行し、先々にはガバナンストークンで参入SPVの監視などをさせてもよい。初期のNFT購入の際にはガバナンストークンを付与し、コアなファンを増やしておく。

Axieのコードを後で確認。

https://whitepaper.axieinfinity.com/technology/key-smart-contracts

Axieハッキング事件も確認

暗号資産市場最大といわれるAxie Infinity (Ronin Bridge)のハッキング事件を検証する

Etherscanからペンギンさんのコントラクトにいき、Contract ABIを取得。こちらをremixにて接続できるか確認する。

[]の中にContract ABIのコードを挿入する形で確認。

metamaskメインチェーンにremixにてインスタンス生成してみるとLow level interactionsというものと
CALLDATAというfunctionが出てきた。

https://note.com/standenglish/n/n24bbfdb27199

https://remix-ide.readthedocs.io/en/latest/udapp.html

よくよく見ていくとabiの内容が自分のabiのものと少し違うことに気づいた。だからremix先生が読み込めなかったのだろう。

Export ABIのRAW/Textフォーマットを以前deployした自分のabiと比べなら確認。

同様な形態を確認できたので、自身のメタマスクをremixに繋ぎ、deployされているPudgyPenguins (PPG)に繋ぎ、インスタンスを生成した。

下記を実行したのだがreturnされない。

call to <at address>.symbol
call to <at address>.totalMint

コードを確認すると全てprivateになっていた。

// Token name
string private _name;
// Token symbol
string private _symbol;

接続してインスタンスは生成したができることはなかった。表示して確認しようと思ってたので少し残念。deploy済みのジェネラティブNFTのコントラクトもremixからインスタンス生成の上接続できることは確認できた。

ジェネラティブNFTで気になっているのは画像のパーツを重ねて絵を生成する部分なのでread contractのtokenURIからtokenid1のURIを確認。

Penginの全てのimage容量は2.8 GBのよう。pinataではなくipfsを使用していることがわかった。どっちがいいのだろうか。

https://ipfs.io/

画像の方は事前に生成したものをフォルダに格納していることがわかった。

次はmumbaiネットワークあたりで小規模ジェネラティブNFTをテストして見てもいいかもしれない。

また若干botの構築にも興味があるのでそちらも手を出してみる。

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