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SmartContract×VR×Crypto(612)

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//tips

//smart contract

truffleでのMigrationについて、確認していく。

MigrationはjsがTruffleに対してどのようにスマートコントラクトを修正するかを伝えるもの。

a JavaScript file that tells Truffle how to modify the state of our smart contracts.

複数コントラクトをdeployする場合は、コントラクトごとでにファイルが生成される。

truffle migrate --network rinkeby

基本的にこのようにデプロイされたコントラクトと接続するアプリを使用する際にはユーザーのフィーが請求されることを忘れない。

users are required to pay gas fees for every transaction.

Loomチェーンに紹介されていたので確認。なんだろうかと思い確認。L2のサイドチェーンではあるよう。

Loom Network is a Layer-2 sidechain focused on supporting data management solutions for healthcare providers and government departments.

より処理速度が速く、トランザクション費用は不要とのこと。
your users can have much speedier and gas-free transactions,

Loomの進化系または派生系がplasmaと理解した。

https://kasobu.com/articles/plasma

プラズマブロックチェーンの仕組みについて

Plasmaが行なっていることは下記でライトニングネットワークとの違いとしてオフチェーンではなく、異なるチェーンを独自に作っているとのこと。plasmaはDBの方でも出てきていたがあれとも関わりがあるのだろうか。別途要確認。

・メインチェーンから独立した環境チェーンで計算処理を行う
・最終的な結果のみをメインチェーンに記録する

ここからはoracleについて理解していく。

oracleの1番のわかりやすい例から考える。

DefiのアプリでUSDを払うと、それに応じたETHの数量をethがいくらの価値があるかを判断した上で供給する必要がある。

ただ、スマコンは外部世界に直接アクセスできないので、oracleにデータ補完をしてもらい成り立っている。このoracleの脆弱性が外部世界と繋がる上での大きな問題となっている。

ユーザー→スマートコントラクト→oracleのスマートコントラクト→oracleサービス→public API

npm init -y
npm i truffle openzeppelin-solidity loom-js loom-truffle-provider bn.js axios

驚いたことに普通のコントラクトと同じプロジェクトにoracleのフォルダを配置できるよう。

├── caller
│ ├── contracts
│ ├── migrations
│ ├── test
│ └── truffle-config.js
├── oracle
│ ├── contracts
│ ├── migrations
│ ├── test
│ └── truffle-config.js
└── package.json

通常スマートコントラクトがどのようにoracleに連携してくのかを見ていく。

まず必要になるのが
・The address of the oracle smart contract
Oracleコントラクトのアドレス
・The signature of the function you want to call
呼びたい関数のsignature
このsignatureは署名のことではなく、関数やメソッドの名前、引数の数やデータ型、返り値の型などの組み合わせのこと。

この2つに絞られているのは、スマートコントラクトが不可変で、接続先にてアップデートをする方がコントラクトを毎回廃棄するコストよりも安く済むから。

また接続アドレスも組み替えられる。

pragma solidity 0.5.0;
contract CallerContract {
address private oracleAddress;
function setOracleInstanceAddress(address _oracleInstanceAddress)public{
oracleAddress = _oracleInstanceAddress;
}
}

ここから異なるコントラクトの関数を呼び出す。

Oracleの関数を呼び出す際にはinterfaceを使用する。

Interfaceは変数を定義できず、コンストラクターも定義できなく、継承もできない、かなり厳しいものとなっている。ABIレベルでの共通基盤を作っているといえるのか。その際にはexternalのみで使われるとのこと。

contract FastFood {
function makeSandwich(string calldata _fillingA, string calldata _fillingB) external {
//Make the sandwich
}
}

これをinterfaceに変換し、外部から呼ばさせると、

interface FastFoodInterface {
function makeSandwich(string calldata _fillingA, string calldata _fillingB) external;
}

がきた後に、インスタンスを生成し、関数を実行させる。
fastFoodInstance = FastFoodInterface(_address);
fastFoodInstance.makeSandwich("sliced ham", "pickled veggies");

つまり、呼ぶ側は下記のようになる。

import "./EthPriceOracleInterface.sol";

contract CallerContract {

EthPriceOracleInterface private oracleInstance;
address private oracleAddress;

function setOracleInstanceAddress (address _oracleInstanceAddress) public {
oracleAddress = _oracleInstanceAddress;
oracleInstance = EthPriceOracleInterface(oracleAddress);

}

これを見ているとそこまで難しそうには見えないがまだパート1なのが怖いところ。

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