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Crypto×VR×SmartContract(484)

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//smart contract

まずはexport async function getServerSideProps(context)部分を復活させ様子を見る。

export async function getServerSideProps(context) {
const session = await getSession(context);
return {
props: {
session
}
}
}

を復活させてもきちんとセッション情報を取得し、サインインした人のメールアドレスを返してきた。

次はexport default function Home({ session }) {としsessionを受け取らせる。
その際に//const { data: session } = useSession()とusesessionもコメントアウト。

そうするとNot signed inとなり、if(session)下が実行されていないように見える。

念の為if…elseとしてreturn内容の分岐を設定し、再度試す。

やはり認識されていないよう。

Return内の下記の表現が悪いのだろうか。

Signed in as {session.user.email} <br />

Sessionの中身を理解するためにconsole.logで確かめることにする。

export async function getServerSideProps(context) {
const session = await getSession(context);
console.log(session);

このように配置。きちんと下記のような構造で表示された。

session
{
user: {
name: '',
email: '',
image: 'T.jpg'
},
expires: ''
}

session.user.emailは取得できるかと思ったが、これはusesessionを使用しているからではないかと気づく。

const { data: session, status } = useSession()

if (status === "authenticated") {
return <p>Signed in as {session.user.email}</p>

下記のようにサーバ側で設定しなければならないのではないか。

async session({ session, token, user }) {
// Send properties to the client, like an access_token from a provider.
session.accessToken = token.accessToken
return session
}

シンプルにこちらを組み込み、usesessionは削除。これも表示されないので、

async session({ session, token, user }) {
// Send properties to the client, like an access_token from a provider.
session.accessToken = token.accessToken

console.log("session");
console.log(session);

return session
}

Console.logを組み込み確認。中身の吐き出しは成功している。accesstokenだけundefinedなのは気になる。token.accessTokenを後で別の形に変えて試す。

{
user: {
name: '',
email: '',
image: 'T.jpg'
},
expires: '',
accessToken: undefined
}

export async function getServerSideProps(context) {のconsole.log(session);できちんとsession callbackの内容と同一のsessionが渡されていることが確認できた。

export async function getServerSideProps(context) {
const session = await getSession(context);
console.log("session SS");
console.log(session);

return {
props: {
session
}
}
}

つまり、index内での変数の受け渡しが問題になっている。

これは、json形式をテキストに直さなければならないのではないか。

{JSON.stringify(data)}

export default function Home({ session }) {//{ session }
//const { data: session } = useSession()
console.log("session000");
console.log(JSON.stringify(session));

session000
undefined

どうするか。こちらを読む。

https://nextjs.org/docs/authentication

getServerSideProps側でsessionに入っている場合の判断をやるべきなのかもしれない。むむむ。

 

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