Blockchain code Metaverse VR

Crypto×VR×SmartContract(394)

スポンサーリンク

//tips

//smart contract

Remixにてcampaignコントラクトの作成の続き。

下記の記載でエラーが出てしまっているのでその要因を確認。

function createRequest(string description,uint value,address receipient)public restricted{
//requestインスタンス生成とリストへの追加
//生成に必要な引数を取る
Request newRequest=Request({
description:description,
value:value,
receipient:receipient,
complete:false//この段階ではまだ許可されていないので
});

これはデータ格納場所がstorageかmemoryかに関連するよう。

storage:ハードウェアに保存、シャットダウンしても保存されている

Memory:データの一時保管場所でシャッドダウンすると消えてしまう。

定義している変数はstorageデータだが、引数のminimumはmemoryとなる。

面白いことに

int public numbers;[20,30]

function Numbers()public{

Int storage myArray=numbers;
myArray[0]=1;
//この場合はnumbers[0]が1となる。
//myArrayはnumbersを参照しアクセスするものとなってしまう

Int memory myArray=numbers;
myArray[0]=1;
//この場合はnumbers[0]が20となる。
//myArrayはnumbersとは別の変数として認識される。

}

Memoryはnumbersをコピーして別のものを生成していることになる。

なので、 Request memory newRequest=Request({とする必要があった。

ここからはapproverequest以下の実装に入る。

ただ、もしapproverequestで、以前に投票をしているか、donateを完了しているかなどを確認したい場合にloopを使うとgas費用がとんでもないことになってしまうので工夫が必要。

この問題を解決するのにarrayではなくmappingを使用する。

mappingはaddress=>boolの形でとる。

mapping(address=>bool) public approvers;
function contribute() public payable{
require(msg.value>minimumContribution);//寄付最低額の制約

approvers[msg.sender]=true;//mappingへの追加方法
//approvers.push(msg.sender);//approversリストへ追加

}

function createRequest(string description,uint value,address receipient)public restricted{
require(approvers[msg.sender]);//これによりloop機能が必要なくなる

これは革命的な仕組みだった。

さらに投票処理approveRequestに踏み込んでいく。

uint approvalCount;//リクエストを承認した人数
mapping(address=>bool)approvals;//approversとは異なるので注意。誰が投票したか。

function approveRequest(uint index)public{//と投票の実行
require(approvers[msg.sender]);//donateしているか確認
require(!requests[index].approvals[msg.sender]);//2度投票していないか確認

requests[index].approvals[msg.sender]=true;
requests[index].approvalCount++;//index番のrequestの参加人数を増やす
}

さらに先のstorageの知識を使い、

function approveRequest(uint index)public{//と投票の実行

Request storage request=requests[index];

require(approvers[msg.sender]);//donateしているか確認
require(!request.approvals[msg.sender]);//2度投票していないか確認

request.approvals[msg.sender]=true;
request.approvalCount++;//index番のrequestの参加人数を増やす
}

このように簡略化する。

人気の記事

1

コロナによる需要変化 コロナパンデミックの影響で、人々は外に出られなくなり、自宅で過ごす時間が増えました。 この自粛ムードの中、下記のようなビジネスの需要変化が引き起こされています。 【利用者減少】 ...

2

米国レストランの決済時に毎日お世話になっていた「Square」のビジネスモデルについて本日はふれていきたいと思います。 「Square」とは、ネットにつながったモバイル端末と専用のカードリーダーを用意 ...

3

無料でネットショップを開けるアプリとして多くの人に驚きを与えたBASE株式会社が、2019年10月25日東証マザーズに上場しました。2020年2月時点で90万店を超えるショップを抱えるまでに成長してい ...

4

2011年にサービスを開始してから圧倒的な成長率を誇るインテリア通販サイト 【FLYMEe/フライミー】を皆さんご存じでしょうか。 「自分のイメージするインテリア、本当に欲しいインテリアがどこにあるの ...

5

ナイキのSNKRSが、なぜこれほどまでに人気なのか?調べてみました。 きっかけは米国での友達との会話。彼は自分のシューズをみせて、「これ20万円もしたんだぜ。」と語ってくれました。 あまり靴に興味がな ...

-Blockchain, code, Metaverse, VR
-, ,

Copyright© BUSINESS HACKER , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.