日常

検討段階の物件でも固定資産税は絶対確認する

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先日とある中古物件の試算をする中で、土地の課税評価額を固定資産税路線価で推定してだしたのだが、業者さんからたまたまいただいた前々年度の固定資産税と4倍程度異なり、どういうことなんだと頭を抱えた。

土地に大きな問題があるのかと聞いても特にないといわれる。
(あると答える人も少ないが…)

そこで知人に中古物件の固定資産税について確認したところ、古すぎる物件は路線価では評価できず、公課証明に頼るしかないとの話を聞いた。

4倍も違うとなると収益性に与える影響も全く異なる。

必ず検討物件の前々年度の固定資産税は確認しておくと精度が高いシミュレーションができおすすめだ。

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