日常 米国不動産

米国編:どれが本当の価格なの?

スポンサーリンク

日本でも見かけたことがあるが、素人が作る広告ではやたらと値段の修正が値札に記載され、どれが本当の値段なのか、わからなくなることがある。

プリントアウトされた紙にタイプライターで修正され、さらにその上から、手書きでかかれ、再度タイプライターのものが貼り付けられたりしているものを見たことがないだろうか。

米国でも同様のことがあるらしいが、どの手法の効力が高いが法的に決まっている。

1番効力が高いのは、手書きされたもの。これはサインの文化があるので何とかなくわかるだろう。

2番目はなんと上乗せでタイプされたもの。たとえわかりづらくても事後の処理ということで優先度が高くなるようだ。

最後に元々のプリントされていたもの、となる。

主が懸念したのは、プリントで書かれ渡された値段に合意しても、後で上乗せタイプされたり、手書き修正されたもののほうが法的に有効となり、そちらの値段を支払わなければならないのではないかということである。

基本的には契約文化なので契約に明記してコピーして保管すればよいが、契約にかかわらず、値段に係る書類は念のためすべてコピーして根拠として保管しておくのがベストかもしれない。

人気の記事

1

コロナによる需要変化 コロナパンデミックの影響で、人々は外に出られなくなり、自宅で過ごす時間が増えました。 この自粛ムードの中、下記のようなビジネスの需要変化が引き起こされています。 【利用者減少】 ...

2

米国レストランの決済時に毎日お世話になっていた「Square」のビジネスモデルについて本日はふれていきたいと思います。 「Square」とは、ネットにつながったモバイル端末と専用のカードリーダーを用意 ...

3

無料でネットショップを開けるアプリとして多くの人に驚きを与えたBASE株式会社が、2019年10月25日東証マザーズに上場しました。2020年2月時点で90万店を超えるショップを抱えるまでに成長してい ...

4

2011年にサービスを開始してから圧倒的な成長率を誇るインテリア通販サイト 【FLYMEe/フライミー】を皆さんご存じでしょうか。 「自分のイメージするインテリア、本当に欲しいインテリアがどこにあるの ...

5

ナイキのSNKRSが、なぜこれほどまでに人気なのか?調べてみました。 きっかけは米国での友達との会話。彼は自分のシューズをみせて、「これ20万円もしたんだぜ。」と語ってくれました。 あまり靴に興味がな ...

-日常, 米国不動産

Copyright© BUSINESS HACKER , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.