ビジネスモデル事例集

キャッシュレス社会に挑むpaypayとは?

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私は、apple payを使いがちで、あまりpaypayを使ったことがないのですが、興味がわいたので paypayのビジネスモデル について調べてみました。

paypayはアプリでQRコードやバーコードを読み込み、決済をできるので、集計をする店員が必要にならず、商品一点ごとに購入者が決済できることに利便性があるように感じました。

ただ、シアトルのAmazonGO以外で列に並ばず勝手にバーコード決済ができる店舗はまだ見たことがありません。顧客の倫理観とのせめぎあいが難しいのでしょうか。

利用時に、「店舗に設置されたQRコードをスマホのカメラで読み取って金額入力をする」という謎の手間がかかっていたようですね。今はどうなっているのかわかりませんが。

また、venmoのような個人間送金サービスも行っているようで、割り勘の際などは便利かもしれません。

相手のバーコードを読み取る、もしくは電話番号を指定することで、送金することが可能なようなので、これはapplepayにはない便利な機能ですね。

今後お年玉も個人間送金で行うのが普通な世の中になるかもしれませんね。

さて、paypayの儲けを見ていきましょう。

もちろん加盟店にpaypay決済手数料を請求することになりますが、paypayによれば2021年9月30日までは、本来加盟店側にかかるはずの決済手数料を徴収しないらしいのです。

現状は収入0円で全力で網を広げに行っている感じですね。

導入した店舗も、paypayで顧客に支払わせれば、そもそも価格に上乗せしている決済手数料分まるまるプラスの利益を上げられるのでpaypayを推奨するでしょう。いい循環ですね。

今後のキャッシュレス社会にpaypayがどうかかわっていくのか楽しみです。

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