日常

アンペア・ボルトをコントロールして電気料金を節約する!

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皆さんは自分の部屋の必要アンペアを把握しているだろうか?

私もいままでは全く意識していなかったが電気料金にかかわると知り、調べてみた。
なるべくなら電気料金を抑えて別のところにお金を回したいからだ。

実は、節約するのは簡単で契約アンペア数を下げればよい。
これにより電気代の基本料金が節約できる。

そもそも自分の契約アンペア数を知らない人もいるのでそこから確認していく。

自分の契約アンペア数を確認するのは簡単で、なにも書類の山と格闘する必要はない。

ただ、自分の家の分電盤をあけてアンペアブレーカーの色や数字をみればよい。このアンペアブレーカーの色分け方法は、地域の大手電力会社により異なるが、必ず数字も書かれているのでそこで確認することが可能だ。

ここで契約アンペアを切り替えてしまうのは早計で、契約アンペアが少なすぎると、アンペア容量を超える度に、ブレーカーが落ちて、その都度部屋が真っ暗になってしまう。

だから、自分の部屋の必要アンペア数を把握している必要があるのだ。

では、いったいどれくらいのアンペア数が自分の家には必要なのか?
下記の一般的な家電とアンペア数の相関表を参考にしてほしい。

家電      W(ワット)数 A(アンペア)数
エアコン暖房 660W 6.6A
冷蔵庫   250W 2.5A
家中の照明の合計 200W 20A
IHジャー炊飯器 1300W 13A
プラズマ42型テレビ 360W 3.6A
電子レンジ 1400W 14.A

電子レンジとIHジャー炊飯器などがかなり電気をくっているのがわかるだろう。

これをみてあきらめてしまった人もいるかもしれないが、まだ、希望はある。

大きな電力を必要とする機器の使用時間帯を重ならないようにすればいいのだ。

よく見てほしい、IHジャーと電子レンジは必ずしも一緒のタイミングで使う必要はないはずだ。また、家の照明も生活領域のみで使用するようにすればかなり抑えられるだろう。

それだけで10Aは軽く下げられるはずだ。

また、200Vの電圧に対応している家電を持っている場合は買い替えたほうがいいのか、そこも疑問になる。

一般の家庭でよく使用される100Vの電圧と200Vの電圧とでは、電力使用量が同じであれば電気料金の差はほとんどない。

電圧が2倍になれば、電気料金も2倍になると推測できるが、実際には電気のパワーも2倍になっているため時間が短縮されるだけでほぼ余計な支出はないといえる。

というのも、電力使用量料金を計算するのに使用される電気量の単位は、kWh(キロワットアワー)で、使用された電力総量によって料金が決まるからだ。

ただ、エアコンのようにつけっぱなしにする機器の場合は別で、使用時間は同じなので、ボルトが2倍なれば単純に電気料金が2倍になる。

つけっぱなしにするものはボルト数も要チェックだ。

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